新橋玉木屋 × 秋元シェフ
秋元シェフ考案
コラボレシピ
和の伝統食が、フレンチに変わる。
新橋玉木屋の佃煮を
洋食で楽しむ。
普段、佃煮を食べる機会が少ない方へ。
江戸時代から受け継がれてきた日本の伝統食「佃煮」には、
実は現代の食卓にも合う、新しい可能性があります。
心温まるフランス家庭料理で親しまれている、
予約困難店“morceau”の秋元さくらシェフとコラボレーションし、
佃煮の新しい食べ方をご紹介。
ヘルシーで栄養たっぷりの佃煮が、
おしゃれなフレンチの一皿に生まれ変わっています。
伝統と革新の味わいを、ぜひご家庭でお楽しみください。
監修シェフ紹介
秋元 さくら (Sakura Akimoto)
航空会社での勤務を通して世界各国の食文化に興味を持ち、料理人に転身。
オーナーを務めるフランス家庭料理 morceau(モルソー)は、季節の素材の持ち味を生かした女性らしく繊細でみずみずしい料理が評判となり、予約困難な店として連日の盛況を見せている。
NHK「あさイチ」出演など多方面で活躍中。
▶ morceau 公式サイト
コラボレシピ紹介
チキンソテーと
新橋玉木屋「かつお角煮」の
バルサミコソース
「お魚や蒸し野菜など常備菜として重宝しそう。」
「かつおの佃煮とバルサミコ酢の相性が抜群。干しぶどうがアクセントになっていろいろな料理に使えそう。」
材料(2人前)
- 新橋玉木屋かつお角煮:50g
- 玉ねぎ:100g(1/2個)
- 醤油:大さじ1
- みりん:大さじ1
- 水:大さじ3
- バルサミコ酢:小さじ2
- レーズン:20g
- 鶏もも肉:2枚
- じゃがいも:1個
- 塩、胡椒:適量
作り方
- 鶏もも肉の水分を拭き取り、重量に対して1%の塩と胡椒をふる
- 皮目から弱火でパリパリになるまで焼き色をつける
- 裏返して身の方に火を通したら肉を取り出す
- 肉を焼いたフライパンに、皮をむき輪切りにしたじゃがいもを入れ、塩胡椒をふる
- 両面に香ばしい焼き色がついたら取り出し、鶏肉と一緒に盛り付ける
- ソース: 玉ねぎをみじん切りにし、佃煮を細かく刻む
- フライパンにサラダ油を熱し、玉ねぎを弱火で甘みが出るまでしっかりと炒める
- 火を少し弱め、刻んだ佃煮を加えて混ぜ合わせる
- 醤油、みりん、水を入れ、強火で1分ほど沸かす
- バルサミコ酢、レーズンを加えて馴染ませたら完成
Recipe's Key Item
かつお角煮
噛めば噛むほどじわりとタレの旨みと香りが広がります。ご飯のお供やお酒の肴に、きりっと辛口の定番人気商品。
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新橋玉木屋「あさり佃煮」の
クリームパスタ
「クリームソースと佃煮が合うなんて、さすが秋元シェフだと思いました。」
材料(2人前)
- スパゲッティ:160g
- 新橋玉木屋あさり佃煮:50g
- しめじ:50g
- 玉ねぎ(スライス):50g(1/4個)
- オリーブオイル:小さじ2
- 白ワイン:大さじ1
- 生クリーム:100cc
- 牛乳:100cc
- 青ネギ(小口切り):適量
作り方
- 鍋に湯を沸かして1%の塩を入れ、スパゲッティを表記時間より1分短く茹でる
- フライパンにオリーブオイルを熱し、しめじを強火で焼き色がつくまで炒める
- 玉ねぎを加えて塩をひとつまみふり、中火に落としてしんなりするまで炒める
- 白ワインを加えてアルコールを飛ばす
- 生クリームと牛乳を加えて軽く煮立て、佃煮を加える
- 茹で上がったスパゲッティをソースに入れ、1分ほど和える
(水分が足りない場合は茹で汁を少しずつ足す) - 皿に盛り、上から青ネギを散らす
(柚子の皮を削ってかけるとより美味しくなります)
Recipe's Key Item
あさり佃煮
滋味豊かなあさりを使用した玉木屋伝統の味わい。炊き込みご飯やパスタなどお料理のアレンジにも相性抜群です。
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豆のパウンドと
新橋玉木屋「細切昆布」の
キャラメルソース
「昆布の佃煮=米飯やおにぎりの具材というイメージだったので、まさかのキャラメルソースに!?変身するとはびっくりでした」
材料(18cmパウンド型)
【豆のパウンド】
- ホットケーキミックス粉:100g
- 卵:1個
- 砂糖:20g
- 牛乳:60ml
- 溶かしバター:40g
- 新橋玉木屋しろふく豆:1袋
【昆布キャラメルソース】
- 砂糖:40g
- 水:大さじ1
- 生クリーム:50ml
- 新橋玉木屋細切昆布(細かく刻む):10g
- バター:5g
作り方
【豆のパウンド】
- ボウルに【A】を入れて混ぜる
- ホットケーキミックス粉を入れて“さっくり”混ぜる
- しろふく豆をそのまま入れて、生地を“切るように”混ぜる
- 予熱した170℃のオーブンで35~40分焼き、冷まして味をなじませる
【昆布キャラメルソース】
- 砂糖と水を鍋で焦がし、キャラメル色にする
- 刻んだ佃煮とバターを加えて2分ほど煮る
Recipe's Key Item
細切昆布
北海道産昆布を使用。アインシュタインが来日時に食し、大変気に入ったという逸話が残る、歴史の味。
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Recipe's Key Item
しろふく豆
高級品種とされている国産の白花豆を使用。昔ながらの製法で作り続けている優しい味わいの煮豆です。
商品詳細を見る佃煮をもっと自由に。
江戸時代より受け継がれ、長年継ぎ足し守り抜いてきた秘伝のタレ。
厳選した素材の旨みが幾重にも複雑に絡み合うその味わいは、三世紀愛されてきた秘訣です。
佃煮はそのままお召し上がりいただくのはもちろん、その「濃縮された旨み」を調味料としてお料理に活用してみてください。
自由な発想で、新しい伝統の楽しみ方を見つけていただければ幸いです。







